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自分勝手に私。

単なる自己満足ブログになると思います。笑 メール:kensho.tottori@gmail.com

くまもんプロジェクト @Connection's

f:id:kensho0406:20160529020834j:image今日は鳥取の若者を集め、様々な活動を実施している団体「Connection's(通称:C's/シーズ)」の企画 くまもんプロジェクト を鳥取駅北口付近で行いました🙋

 

 

 
主な内容は…
・熊本震災復興のための義援金集め
・応援メッセージ集め
・駅周辺の清掃
 
の3つです🎶
 
成果としては、120名以上もの駅前を歩く人から応援メッセージを頂き、1,784円の義援金を集めることが出来ました!f:id:kensho0406:20160528210757j:image
 
今回のプロジェクトの成果は、くまもんプロジェクトの意図するところにあります🙋✨
 
 
 
くまもんプロジェクトの目的は
鳥取からもエールを送る
鳥取の人に震災について関心を持つキッカケを作る
 
でした。
 
 
よって、鳥取駅を利用する大人の方と、ニュースの関心が浅い高校生をターゲットに声をかけ応援メッセージを書いて頂きました🙋
 
 
 
鳥取からもエールを送る
もどかしさがありました。
4月14日 その時僕はバイト先のカウンターで、客が来るのを待っていました。しかし、その空間に訪れたのは地震速報の音とその字幕だった。そこで初めて熊本地方の震災を知りました。東北の震災のこともあり、不安が立ち込めていました。SNSを開くと既に心配を寄せる投稿、被災状況を発信するメディア、ボランティアに向かおうとする人たちの姿がありました。そして、それらのアクションには僕らと同世代の仲間も参加していたのです。僕も何かしたい。そう思いましたが、現実はそんなに甘くなく、結局なにもできませんでした。しかし、ここで引き下がるわけにはいかず、鳥取からできることをしようと考えました。それが今回のプロジェクトです。鳥取には僕のような何かしてあげたいけど、結局できないって人がいるんじゃないか。そう考え僕がみんなの気持ちを集め、熊本の避難所で元の生活に戻るために頑張ってる人たちに送ることにしたのです。
 
しかし、いざ幕を持って駅前を歩く人たちに声をかけ、そして応援メッセージを書いていただき、さらに僕の浅はかではありますが勉強してきた知識を共有するというのは物凄く緊張するのです。まず、鳥取で自主的に活動している若者は少なく、前例のない挑戦だったといえるでしょう。(正しくは、前例はあるかもしれないが受け継がれていないため、現段の僕ら世代にはわからない)
 
正直怖かった。
 
最初は1人でやる予定でした。でも、僕の想いに共感し一緒にやってくれる仲間がいました。そして彼らは、僕のためではなく「私自身がやりたいんだ」という気持ちで参加してくれました。だからみんなで楽しみながら活動できたのです。若者(私たち)のWantをとことん追求していく。それがConnection'sです。素敵なメンバーに囲まれ、恐怖心などはとうにありませんでした。
 
楽しいに人は集まる。特に若者は。
 
僕らが楽しくやっていたからこそ、若者が120人以上も協力してくれたのでしょう。
 
本当に足を止め、貴重な時間をいただけたこと感謝します。
鳥取の気持ちとして、鳥取の言葉としてしっかりと被災地の避難所に届けます。
協力してくれた皆さん!
本当にありがとうござました🙇🙇🙇✨
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文字数が多いので、続きは次の投稿にて…