自分勝手に私。

単なる自己満足ブログになると思います。笑 メール:kensho.tottori@gmail.com

しっぱいするゆうき。

こんばんは♩

最近自炊しています。兼城賢翔です。

自炊はいいですねぇ。すごく安くでご飯が済ませるんですからw

、、、ほんと今更な話て申し訳ないです。笑

 

さて、今日は鳥取大学の学生を繋げようとしている「TORIDAI connect」と、鳥取の学生を繋げようとしている「Connection's」と、高校生がプロデュースしている「まちチャレ」のミーティングのトリプルブッキングを起こしてしまいました。笑

 

高校生には本当に申し訳ないのですが、まちチャレのミーティングをお休みさせていただいて、他の2つに専念させていただきました。

 

 

 

TORIDAI connect の方は、図書館の方に企画書を持って行きました。

 

 

 

サークルや部などは講義室や、会議室を借りれるんですが、僕らのような”前例のない活動”はとにかく拒まれ、企画書を持っていっても、直接所管の課長に企画の趣旨を伝えなければならないんです。

 

今回は図書館の3階の会議室をつかってTORIDAI connect をやろうと思っているのですが、ここにたどり着くまでに数々の困難があったあのです。

 

 

はじめは、学生の熱意ある活動にどこまで鳥取大学の職員さんが感化されるのか楽しみでした。

 

 

「学生主体でいろんなことがしたい」

 

 

そんな学生の純粋な志はいいものだと、みんな受け入れてくれるものだと、勝手に思っていました。

 

 

 

僕は教育支援課の所へ行って、窓口の女性の方に

 

「鳥大の学生がお互いに影響を与え合うようなイベントがしたいので講義室を貸してください」

 

と直接頼みにいきました。

 

突っ込んで欲しかったのであえて具体的には説明しませんでした。

 

 

 

すると

 

「なんかのサークルですか?」

 

いいえ、なんのサークルでも部活でもありません。ただ、学生主体で鳥取大学の学生を盛り上げていこうとしている団体です。

 

「そうですか、いままでに部活やサークル以外の団体が使ったことないんですよねー。」

 

そうなんですか、講義室は借りれないってことですか?

 

「ちょっと難しいですね、、前例がないので。」

 

上の人に直接僕の想いだけでも聞いてもらいたいんですけど、お願いできますか?

 

「それはちょっと、、ねぇ。」

 

わかりました。ありがとうございます。

 

 

 

 

この程度なのかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

大学は勉強するだけの場所なのでしょうか。

 

 

 

 

部活やサークルをするだけの場所なのでしょうか。

 

 

 

 

そうだとしたら、僕は人生で大きな失敗をしていることになります。

 

 

 

もちろん大学に来たからには一生懸命勉強する必要があります。

 

中高同様、部活やサークルが優遇されるのもなんとなく理解できます。

 

 

でも、それらと等しいくらい大切なこともあると思っているんです。

 

 

 

 

 

 

「今しかできないことを一生懸命やる」

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく綺麗事を言っているように聞こえます。

 

しかし、僕はそれが綺麗事と呼ばれ、避けられる意味が全くわからないのです。

 

それこそこの言葉がこの世になかったとしたら、

 

間違いなく僕がこの言葉をこの世に知らしめていたでしょう。

 

 

 

そのくらい大切な価値観だと思っています。

 

 

 

もちろん、これが正しい訳ではありません。

 

他にもたくさん答えはあるはずです。

 

 

でも、この考え方が私の人生を楽しくしてくれるものなんです。

 

 

大学は勉強もできて、部活もできて、友達とも遊べて、かつ今しかでしかできないことができるところではないかと思っています。

 

 

今しかでしかできないこととは?

 

 

 

 

今、素直にやりたいことだと思っています。

 

 

 

 

 

 

それを応援してくれるような教育システムもあっていいと思います。

 

 

 

 

 

とにかく、僕がこの取り組みを続けて、鳥取大学の教員、学生に「今しかできないこと一生懸命やる」を理解してもらいたい。

 

 

理解してもらうだけでいい。

 

 

僕は不器用でロジカルに証明することはできない。

 

 

でも、不器用なりにみんなに伝えていこう。

 

 

それが、素直に今やりたいこと。