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自分勝手に私。

単なる自己満足ブログになると思います。笑 メール:kensho.tottori@gmail.com

今年のシメ!!

皆さんこんばんはー🙋
今年も残すところ後4日、日付け変わって3日となりましたね♪
年末年始が近いということでワクワクしています!兼城賢翔です。😆

 

久しぶりに投稿していきたいと思いますので、少々お付き合い下さい😂
割と長いですよーw

 

今回の内容は4つ!

 

1.Connection's 「素な場」
2.まちなかチャレンジデー
3.MAKERS UNIVERSITY
4.来年の抱負

 

1.Connection's 「素な場」

"鳥取大の学生"にキッカケを与えることを目的として立ち上げた団体「TORIDAI Connect」に続き、この度は"鳥取の学生(若者)"を対象とした団体「Connection's」を立ち上げました😆🎶
そのConnection's 初企画である「素な場」を12月12日 SAKAE401 開催し、鳥取の若者たちを集めて交流会を行いました♪

Connection's とは「鳥取を"若い力"で盛り上げる。そのために鳥取の若者をconnectする」をコンセプトに、学生交流会やエンターテイメント活動、社会貢献活動を企画・運営していく団体です🙋✨

学生が集まりそうな楽しい活動と、鳥取を盛り上げるための社会貢献活動を交互に行い、楽しい活動で仲間を増やして、たまには川の清掃や商店街のゴミ拾いをやっていきたいと思っています♪🦀

そして、今回手始めに行ったのが学生交流会「素な場」というわけです😆🎶

素な場には、鳥取大・鳥環大・鳥短・鳥看 等の学生37人が参加していていました♪

普段話す機会がない他大学の学生と"愛"について真剣にディスカッションしたり、普段気になってることを質問しあったりするコンテンツを盛り込み参加者が全員と話せるようにしました♪

今回の素な場で気づいたことは、「何かしたい、という学生はたくさんいるけどキッカケや環境がない」「学生は"楽しい"に集まりやすい」ということです。

これからも、学生対象の楽しい企画を考え、キッカケと環境の中作りをしていきたいと思います🦀

 

2.まちなかチャレンジデー

過去数回、僕のFacebookでも投稿させていただいた「高校生がプロデュース!まちなかチャレンジデー」が12月20日にあり、大学生補助員として参加してきました!

高校生らに見せつけられたのは「世代の役割」でした。

"地域"は住民みんなでよくしていくものだと考えています🙋
そこで、高校生たちの世代は十分にその役割を果たし、かつ自分たちの経験値や自信にもつなげています✨

僕たち大学生や大人の世代も、地域を良くするために、あらゆる視点で役割を果たしいかなければいけないと感じました😁

僕たちもできることから始めていきましょう🦀

 

3.MAKERS UNIVERSITY 

来年の2月から、MAKES UNIVERSITY 第1期メンバー としてMAKERS UNIVERSITY に参画させて頂けることになりました🙇

僕の目標の一つである「地域社会における課題を解決していく手段として起業できるようになる。そのために学生の間に起業する」に一歩近づくことができました✨

そもそも起業という言葉すら知らなかった僕に、起業についていろいろお話しを聞かせてくれたり、「やってみればいいじゃん」と背中を押してくれた方々がいたから、今回応募し、研究メンバーになることができました。

本当に感謝しております🙇

後は、 2月から始まる"1ヶ月の研修期間"にどこまで自分で付加価値を付けれるかだと考えています!

何も分からないひよっこ🐣ですが、引き続きご指導のほどよろしくお願い致します。

PS:キャッチフレーズ好き。「全校生徒、革命児」

 

4.来年の抱負

「本気で水やり」

いきなりの比喩です😂

僕はこれまで周りの田畑(環境)を耕してきました。そんな中、いくつかの種(Connection's・MAKERS UNIVERSITY 等)も植えてきました。だから来年はそれらに本気で水やりをします!😂✨

がむしゃらに走りぬける。

そんな年にしていきます🙋🎶

大した文章も書けない僕ですが、来年もよろしくお願いいたします🙇🙇

それでは、良いお年を♪

 

鳥取県鹿野町河内集落に行ってきたよ。w

こんばんは♪
ただいま自分で作った紅茶を飲んでいるのですが、かなり濃ゆくて困っています。兼城賢翔です😂
もう、コーヒーみたいな色してます。w

 

薄めろって話ですね(笑)

 

さて、昨日と一昨日はMace'-sでお世話になっております、鹿野町に行って参りました😆

 

主な目的としては「観光果樹園の苗植え」「やたら漬け調査」「空き家調査」でした😁

 

一昨日は、大阪国際大のゼミの方たちもいらしていたので、一緒にお食事をしながら交流を深めました🎶

 

台湾と中国の留学生も一緒に来ていたので、少しだけ中国を教えてもらいましたよ😂

 

夕食食べながら
「はうちー🎶はうちー🎶」
連呼してましたねw

 

その後にまちづくり協議会の人たちと、鹿野町の住民が今後進めていく事業の説明や質問を交わし合うミーティング「夢会」に参加させていただきました✨

 

3時間近くもアツい議論が行われ「本当に鹿野町をよくしようとしているんだ」と心の底から感動しました✨

 

と、同時に夢会に参加していた人たちは10名ほどで、必ずしも町民全員が同じ意識ではないという理解もさせていただきました。

 

僕も実際に体験したことがありますが、どのコミニティーにも「意識の差」が生じると思います。そのギャップをいかにして
埋めていくか、今後の課題にしていこうと思います!

 

そして昨日はいよいよ鹿野町河内集落に足を運び、無花果の苗植え、やたら漬け調査、空き家調査でした😆✨

 

ゼミで鹿野町を訪れていた大阪国際大の方々と、河内集落の方々と一緒に、無花果の苗を30本ほど植える作業を行いました✨

 

それと同時進行でメンバーの2人が鹿野町河内集落で昔からある漬物「やたら漬け」の調査に出かけてくれました😁✨

 

やたら漬けとは、鹿野町に昔からある漬物で「やたらめったら塩に漬ける」という理由から、その名前がついたそうです✨
現在は減塩されていて、すごく食べやすくて美味しいみたいですよ😆✨

 

普段、農作業を全くしたことがない学生が多くいましたが、みんなで協力して予定していた時間より早く終えることができました😎👏

 

大阪国際大から来てくれた人たちが、自分たちが植えた無花果のそばにネームプレートを刺して、嬉しそうにしている様子が見受けられて良かったです✨

 

今回の取り組みを通して、気づいたこと、嬉しかったことがたくさんありました😆

 

大学生になって、人と人とをつなげるためにはどのような手段があるのかいろいろ模索しているのですが、農業を通して人をつなげることができるということが分かりました😆

 

また、「自分が植えた無花果を、また見にきたい」「鹿野町に住みたい」と、大阪国際大の学生さんたちが言ってくれました。もちろん鹿野町の人たちは喜んでいました✨そして、なぜか僕もとても嬉しかったんです😂

 

 

僕も鹿野町が好きだから😘

 

 

鹿野町は景観も綺麗で、風情がある街並みで、住民もあたたかい。とてもいい町だと思います。

 

でも、僕が鹿野町を好きな理由はそれだけじゃない。

 

実際に鹿野町に入って、活動したり、住民の方々と交流したりして、鹿野町の魅力を実感できたからです。

 

 

「地域の良さは、入ってみないと分からない」

 

 

最近読んだ山崎亮さんの本に書かれていた言葉を思い出しました。

 

講義で知識を増やすことも大切だけど、体験的かつ具体的に地域を学ぶことも一つ大事なことなんだと分かりました😆✨

 

鹿野町だけではなく、その他の地域にも入っていろいろ学んで行きたいな😆🎶

 

最後に…今回も大変お世話になりました!
また、お邪魔させていただきます🙇✨
皆さんありがとうございました!🙇

僕たちにもできること。

【平成8年度生まれのうちなーんちゅ注目

 

今回はMYNRのお話

 

MYNRとは、Movement Youth Next Ryukyu の略称で「次世代の沖縄を動かす若者たち」と言う意味が込められています

 

この団体の目的は
◎様々な"つながり"をつくる(人脈の拡大)

 

◎様々な"視点"を共有し、新しい価値を生み出す(化学反応を起こす)

 

です✨

 

◎様々な"つながり"をつくる

将来僕たちが社会に出るとき、同年代の人たちは、みんなそれぞれの道を歩むことになります。

一生懸命勉強し、大学に進学して公務員になる人もいれば、既に就職して仕事をしている人もいる。

医療や工業でその道を極める者もいれば、音楽やファッションでその道を極める者もいる。

 

みんなバラバラの道で、その役割をしっかりと果たしていきます✨

そんなバラバラな人たちだけど、一つだけ共通点があります

「どんな人でも沖縄を担ってる、沖縄を動かしている」

と言うことです✨

 

この「次世代を動かす若者たち」と言う共通点で沖縄の同年代をつなげたいんです

 

◎様々な"視点"を共有し、新しい価値を生み出す

つなげて何がしたい?と言うところで、"多角的視点の共有"をしていきたいと思っています

先ほども書いた通り、僕たちはこれから、それぞれの分野でそれぞれの役割を果たしいく。

 

その際、僕たちが手に入れるのはその分野の"視点"です

 

それらの視点を混ぜたら…

何か化学反応が起きて、面白いものができると思いませんか?✨

 

例えば…

地域を活性化しよう!
と、"地域"を考えた時に出てくる主な視点と言うのは「経済」や「福祉」です。

 

さて、ここで他の視点が入ってきたらどうだろう。「音楽」や「ファッション」「デザイン」といった、意外な視点を取り込むと、化学反応を起こして今までになかった新しい価値が生まれそうじゃないですか?✨

 

具体例は出せないけど、きっと何か面白いのができると思う!

ってか実際にあると思う!

 

視点が増えれば、それだけ新しい価値を生み出す可能性も上がると思うんです✨

 

だから、様々な視点をMYNRで集約して新しい価値を生み出してみたいんです✨

 

MYNR自体、まだ立ち上げて1年も経っておらず、実績もそこそこです

まだ、MYNRを盛り上げるための視点が足りていないのかも!

 

もっと仲間増やして盛り上げていきたい✨

 

最後に…平成8年度生まれの僕たちでも、何かアクションは起こせると思います

ぜひ僕たち同年代で、力を合わせて面白い化学反応起こしていきませんか?✨

 

とりあえず、気になった沖縄の平成8年度生まれのそこの君!

現在MYNRが企画している「MYNRchain」をチェック♪

 

個人的にメッセージでの質問も受け付けています✨

弾丸帰省w

みなさんこんにちは♩

ここ鳥取は寒くなったり、暖かくなったりと温度変化が激しいですが、みなさん体調はいかがですか?

 

僕は全くもってピンピンしていますよw

 

そんな中、僕の地元沖縄県は半袖でも十分暮らしていけるぐらい暑かったw

 

なんでそんなことがわかるかって?

 

実はこっそり沖縄帰ってました😂

僕が帰ると伝えていたのは仲のいい友達だけ。w

家族にも彼女にも他の友達にも誰にも言っていなかったんです(笑)

 

 

沖縄に帰ってきた理由は3つ

 

1.いろんな人を驚かせたかった(笑)

2.MYNRの中間企画発表があった😳✨

3.MOVEMENT 2015に参加する

 

でした😆

 

1.沖縄に来て最初に行ったのは僕の母校♪

お世話になった先生に会いに行きました♪

やっぱりびっくりしていました😂

 

そのあとは家に帰りました

家族もびっくりしてました😂

 

そのあとは彼女のバイト先にご飯食べに行きました

とてもびっくりしていました😂

 

プライズって楽しいんですね(笑)

こっそり地元に帰る。オススメですよ😂

 

 

 

 

2.MYNRの中間企画発表では、来年3月14・15 に開催予定の「MYNR chain」の企画発表でした😆🎶

 

久しぶりに会うメンバーでワクワクしながら話し合いしました♪

企画の目的や内容がとても具体的で、うまく行けば問題なく開催できそうです♪

 

詳しい内容はTwitterFacebookで連絡していくと思いますのでよろしくお願いします😆✨

 

 

 

3.沖縄初?!学生が主体となり企画運営実施した1200名の規模のプレゼンイベント MOVEMENT 2015に参加してきました😁

 

 

僕が尊敬している先輩方がみんな協力し合って行われた今回のイベント。

間違いなく沖縄が動く瞬間だったと思います!

 

社会人プレゼンター、学生プレゼンターもすごくアツかった✨

大阪の方で携わっている、学生ドリプラのイメージも少しできて、とても有意義な時間を過ごせました😆✨

 

 

やりたいことを
やりたいときに
やりたい場所で
やりたい仲間と
やれる自分である

 

 

 

 

社会人プレゼンターが共通して"やりたいことを一生懸命やったら楽しくなるよ♪"

と、そんな風に言ってるように聞こえました。

 

だからこれからもやりたいことを全力で取り組んでいこうと思います♪

 

 

短い期間しか沖縄にいれませんでしたが、とても有意義な時間を過ごせました。

 

また春休みに帰るのが待ち遠しいです♩

 

帰った時に何か話せるように、ここでも一生懸命いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

まちなかチャレンジデー♩

だいぶ放置プレーしていました。笑

 

最近おかげさまで充実していて、毎日楽しく暮らせています😂👏

 

今回は、今特に鳥取で関わっている活動について書いていきたいと思います🎶

 

1.まちなかチャレンジデー

 

この企画は本当にすごいです!

鳥取が大好きな高校生、加藤くんの「地元の高校生にもっと市内の商店街に来てほしい」という思いから始まったというこの企画。

 

加藤くんの友達だけでなく、今では商店街周辺の高校からも高校生が集まり「商店街に高校生を集めて商店街を活性化したい」と、高校生が一生懸命に取り組んでいる、勢いがある企画です😳✨

それだけでなく、しっかりと地域の人や社会人、大学生、教授など、たくさんの人と協力して取り組んでいるのです👏✨

 

まちなかチャレンジデーは、まちパル、鳥取大・環境大のサテライトキャンパス、バードハット、などの商店街にある様々な建物を使い、それぞれで高校生が考えた企画が行われます。

 

その中の「まちパル」という場所を使って"高校生ディベート"や"高校生のフリートーク"を行う企画があります。そこのアドバイザー的役割で僕ともう1人の鳥大生が入っています😁✨

 

「絶対に成功させて、商店街を盛り上げたい」彼らのミーティングに参加していると、そんな思いがビシビシと伝わってくるのです✨


ここまで地元に誇りを持っている高校生はかっこいいと思います。と同時に「鳥取には何もない」と言っていますが、こんな素晴らしい人材があるではありませんか!
鳥取は宝の宝庫です😂✨

 

日時:12月20日(日)
場所:鳥取駅前商店街

 

詳しくは「まちなかチャレンジデー」で検索したら出てくるとおもいます✨

時間がある方は、是非当日足を運んでみて下さい🙇✨

 

PS:どーでもいいことだけど、僕と加藤くんは誕生日が4月6日で同じなんです。笑

しっぱいするゆうき。

こんばんは♩

最近自炊しています。兼城賢翔です。

自炊はいいですねぇ。すごく安くでご飯が済ませるんですからw

、、、ほんと今更な話て申し訳ないです。笑

 

さて、今日は鳥取大学の学生を繋げようとしている「TORIDAI connect」と、鳥取の学生を繋げようとしている「Connection's」と、高校生がプロデュースしている「まちチャレ」のミーティングのトリプルブッキングを起こしてしまいました。笑

 

高校生には本当に申し訳ないのですが、まちチャレのミーティングをお休みさせていただいて、他の2つに専念させていただきました。

 

 

 

TORIDAI connect の方は、図書館の方に企画書を持って行きました。

 

 

 

サークルや部などは講義室や、会議室を借りれるんですが、僕らのような”前例のない活動”はとにかく拒まれ、企画書を持っていっても、直接所管の課長に企画の趣旨を伝えなければならないんです。

 

今回は図書館の3階の会議室をつかってTORIDAI connect をやろうと思っているのですが、ここにたどり着くまでに数々の困難があったあのです。

 

 

はじめは、学生の熱意ある活動にどこまで鳥取大学の職員さんが感化されるのか楽しみでした。

 

 

「学生主体でいろんなことがしたい」

 

 

そんな学生の純粋な志はいいものだと、みんな受け入れてくれるものだと、勝手に思っていました。

 

 

 

僕は教育支援課の所へ行って、窓口の女性の方に

 

「鳥大の学生がお互いに影響を与え合うようなイベントがしたいので講義室を貸してください」

 

と直接頼みにいきました。

 

突っ込んで欲しかったのであえて具体的には説明しませんでした。

 

 

 

すると

 

「なんかのサークルですか?」

 

いいえ、なんのサークルでも部活でもありません。ただ、学生主体で鳥取大学の学生を盛り上げていこうとしている団体です。

 

「そうですか、いままでに部活やサークル以外の団体が使ったことないんですよねー。」

 

そうなんですか、講義室は借りれないってことですか?

 

「ちょっと難しいですね、、前例がないので。」

 

上の人に直接僕の想いだけでも聞いてもらいたいんですけど、お願いできますか?

 

「それはちょっと、、ねぇ。」

 

わかりました。ありがとうございます。

 

 

 

 

この程度なのかと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

大学は勉強するだけの場所なのでしょうか。

 

 

 

 

部活やサークルをするだけの場所なのでしょうか。

 

 

 

 

そうだとしたら、僕は人生で大きな失敗をしていることになります。

 

 

 

もちろん大学に来たからには一生懸命勉強する必要があります。

 

中高同様、部活やサークルが優遇されるのもなんとなく理解できます。

 

 

でも、それらと等しいくらい大切なこともあると思っているんです。

 

 

 

 

 

 

「今しかできないことを一生懸命やる」

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく綺麗事を言っているように聞こえます。

 

しかし、僕はそれが綺麗事と呼ばれ、避けられる意味が全くわからないのです。

 

それこそこの言葉がこの世になかったとしたら、

 

間違いなく僕がこの言葉をこの世に知らしめていたでしょう。

 

 

 

そのくらい大切な価値観だと思っています。

 

 

 

もちろん、これが正しい訳ではありません。

 

他にもたくさん答えはあるはずです。

 

 

でも、この考え方が私の人生を楽しくしてくれるものなんです。

 

 

大学は勉強もできて、部活もできて、友達とも遊べて、かつ今しかでしかできないことができるところではないかと思っています。

 

 

今しかでしかできないこととは?

 

 

 

 

今、素直にやりたいことだと思っています。

 

 

 

 

 

 

それを応援してくれるような教育システムもあっていいと思います。

 

 

 

 

 

とにかく、僕がこの取り組みを続けて、鳥取大学の教員、学生に「今しかできないこと一生懸命やる」を理解してもらいたい。

 

 

理解してもらうだけでいい。

 

 

僕は不器用でロジカルに証明することはできない。

 

 

でも、不器用なりにみんなに伝えていこう。

 

 

それが、素直に今やりたいこと。

 

 

【私について】 〜小学校時代〜 一人で生きて行く

 

 

いつものように石っころを蹴りながら、だらだら帰ってきました。

 

玄関を開けると、いつもに増して賑やかな空間がそこにありました。

 

 

誰か来てるんだろう。

 

 

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そう思って奥に入ると

 

 

 

「けんしょう、おかえり。久しぶりだねぇ。」

 

 

 

お母さんがいました。

 

お母さん側についていた妹もいました。

 

 

「久しぶりにけんしょうに会いたくなって来ちゃったさぁ」

 

 

なんか気持ち悪い感情でした。

 

 

顔は知っていたけど、この状況を飲み込むのに精一杯でした。

 

 

 

「また来るさぁね〜」

 

 

その日は軽くおしゃべりしてお母さんは帰って行きました。

 

 

それから月に3回ほど、定期的にお母さんは来てくれました。

 

お父さんとも、おじぃおばぁとも仲良くおしゃべりしています。

 

 

それから約半年後、お父さんとお母さんが復縁することになりました。

 

 

嬉しかったです。

 

 

父さんとお母さんが復縁したことを、いじぃおばぁは喜んでいました。

 

でも、僕はお母さんがいなかったというコンプレックスが解消されて嬉しかったんです。

 

 

両親がいるってのは幸せだなぁと思っていました。

 

離婚しています。って言わなくて済むんだから、、、。

 

 

 

両親とも仕事をしていて、ある程度経済的にも余裕が出てきました。

 

いつの間にか活気のある家になっていました。

 

 

 

 

 

でも、そんな平穏な日々は長く続きませんでした。

 

 

もう少しで小学校を卒業して、制服つけて中学校に登校するんだー

 

友達との近い明るい未来の話をしながら帰宅しました。

 

 

そろそろ制服を注文しに行こうと提案しようとしていましたが、どうもそんな雰囲気じゃないんです。

 

 

お父さんとお母さんが喧嘩しているんです。

 

 

6年前のデジャブを見ているようでした。

 

 

妹はワーワー泣いてるし、おばぁは必死に二人の喧嘩止めてるし、おじぃは車乗ってどっか行くし。

 

 

 

何が起きてんだよ。

 

 

 

僕は何も考えず、ただテレビを見ていました。

 

 

すると奥の部屋から父が出てきて玄関の方へいきました。

 

 

「はやくこい!」

 

 

どうやら酔っている様子でした。

 

ただでさえ酒癖悪いのに怒らせるなよ。

 

向こうでやってくれよ。

 

遅れてお母さんがきて、僕のテレビ見ている側に立ちました。

 

そしてお互いに言い合いをしているんです。

 

おばぁはその間に入り和解を求めていました。

 

 

あえてテレビに集中していましたが、ここには書けない、普段言ってはいけない言葉もチラホラ。

 

 

本当にいい加減にしてくれ。

 

 

そう思った次の瞬間。

 

 

 

 

 

父が戻ってきて、台所から包丁をもってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

そしてお母さんを斬りつけようとしたんです。

 

 

 

 

 

 

俺も切りつけられるのかな、、

 

 

 

 

 

「きりつけんならわんくるせぇ!」

 

 

 

そう言っておばぁが分け入ったんです。

 

 

 

 

その間にお母さんは外に逃げていきました。

 

 

 

そのあと、おばぁがお父さんを説得して部屋にもどしました。

 

 

しばらく震えが止まらなかったのを覚えています。

 

 

 

次の日の朝、お母さんが僕と妹を迎えにきました。

 

妹はそそくさと車に乗り込みました。

 

 

 

 

 

 

俺はいかない

 

 

 

 

 

 

そう伝えて部屋に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

こんな家くそだ。

 

こんな所に一ミリも居たくない。

 

どうしてここに生まれてしまったんだ。

 

最悪。

 

 

 

もう誰にも頼らない。

 

頼ったところでどうにもならない

 

 

 

 

 

この日を境に、家族には何も期待せず、一人で生きていくことを決めたのです。

 

 

 

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